2011年07月10日
今季初 鮎友釣り

本日午前中のみ時間が出来たので今季初鮎釣りに行ってきました。
昨日下見をした時点では長良川本流は水量高く厳しい状態でした(釣り人いません)ので板取川を視察。
こちらは水位は高いが釣りは可能(釣り人数名)
ということで明日は板取川に決定。
上州屋で足りないもの補充し準備万端。なぜか夜眠れませんでした。
翌朝Am6:00にばっちり目が覚め自宅を出発

途中オトリ鮎を購入(1000円/4匹)しAm7:00現地到着。
先行者1名。
鮎タイツ・タビを装着し河原までの草原を藪こぎしながら到着。
仕掛けをセットしオトリに鼻カンを通しいざ流心へ。
しばらくしてアタリらしきものは何度かあるが、掛からない。
少しずつオトリ鮎を移動させていると、手元にびびびーという振動と共に目印も震えながら下流に走る。
久々の手ごたえ。
オトリを浮かせ思い切って引き抜きタモでキャッチ。
13cm程のチビ鮎でした。 ガク
こいつをオトリに交換し流れに戻すと数十分後同じ様なアタリが
これまた引き抜くと今度は更に小さい。 ガク

その後もう1匹同サイズを追加。
場所を上流に移動し釣り下ったがその後反応なし。
Am10:00 テンション下がりっぱなしで撤収いたしました

噂ではあまり良くないと聞いていましたが、良くないですね。腕もあるでしょうが?
もう少し間をおいて次回挑もうかな。
2010年09月12日
完全復活 In 板取川

1ヶ月間 腰痛治療の為 釣り禁止していましたが昨日完全復帰いたしました

復帰戦の場所は 板取川 ターゲットはもちろん鮎

ポイントに向かう途中 まずはオトリ鮎を購入。
4匹1,000円の看板を見つけ購入する。購入時 缶のお茶を1本サービスで頂いた

まずは 最悪 ボーズでも家族分の鮎を確保。(ロストしなければ・・・)
ここのオトリ屋さんは会社の車庫のようなところで販売していて夏の間だけオトリを販売しているようだ。
建物の会社名・オトリ屋の看板の名前を見ると、どうやらうちの会社と取引がある会社のようだ。
社名をいったらもう1匹サービスしてくれるかも。 いや言わないでおこう
自宅から20分でポイントに到着。釣り人は私だけ。・・・・貸切でうれしいが ちょっと不安になる

長良川本流はまだ水位が若干高いが、板取川は平水。水中の石は白いがところどころ黒い石もある。

早速オトリ鮎を装着し、流れの中へ送り込む。石の上に座って反応を待つが一向に掛かる気配もない

1時間粘ってようやく1匹掛かったが抜き上げる瞬間にばれてしまった。
気を取り直し 30M程上流に移動

先程とは違い黒い石(鮎の好物の垢がついている)がびっしり入っている。
オトリ鮎を交換し流れに送り込むと 思いどうり目印がビビビっと震え 18cm程の細い鮎をゲット。
これをオトリに同じ流れに送り込むとまたしても目印が震え、先程より大きい鮎が掛かったが 抜き上げる瞬間針から外れてさようなら

どうも魚の活性が低いようだ。目印が吹っ飛んで目が覚めるようなアタリはない。
その後2匹追加しお昼になったので一旦この場所から撤収。
昼飯を買いに、地元の八百屋さんに入りパンを購入。
ちなみに 服装は 鮎釣りスタイルのまんま 店内へ。
下から 鮎タビ・鮎タイツ(濡れた)・鮎ベスト。コンビニへは抵抗があって入れないけど、地元の八百屋さんなら無抵抗で入れるぞ

昼から場所移動

釣り人はまばら。ここで3時間粘ったが 全く釣れず(周りも釣れず)、朝のポイントに戻り フラフラのオトリ鮎にオモリを突けて無理やり沈めてやってみたが時既に遅し、全くダメ。
石の上に座ってのんびりの予定でしたが、あちこち移動しまくりなんとか3匹。かなり渋い結果でした。
昼から入ったPは、大小さまざまな石が川底に入っていて(当然ですが)、転倒しないよう慎重に移動しなければならずかなり気を使いました。言ってみれば地雷がたくさんあるわけです。
鮎釣りもいよいよ終盤。もう1回リベンジしてきます

右3匹は今回の収穫。
おまけ
娘画伯 改め H630さんの新作です。
タイトル 『SWEET TIME』

2010年08月01日
鮎釣り 再び
相変わらず暑い中、本日鮎釣りに行ってきました
場所は前回と同じ板取川。
金曜日の雨で若干水は多いけどとりあえずオトリ鮎を購入し前回入った場所でやってみることに。
車を止めて準備していると網漁の方がやってきて少し雑談。
今日は網漁の解禁日だそうだ。お昼から
竿に仕掛けをセットしてオトリ鮎の鼻の穴?に鼻カンを通すのだが、魚が暴れてうまくいかない。
思い切って エイっとやったら 片方の穴から出血が・・・ごめんなさい
なんとか準備し1時間30位やったが、この場所では チビ鮎1匹のみで終了。
昼から一斉に網の方が川の中に入ってきてこの場所を撤収
車に乗り込み次の場所を探す。
と ガソリンが少ないことに気がつくしかも黄色いランプが付いている
ここでガス欠はまずいぞ
朝来た川沿いの道を戻りながら ガソリンスタンドを探す。
1店目 定休日
2店目 閉鎖
3店目 定休日
美濃市内まで戻り、国道156号を関市に向かって南下
4店目 閉鎖
5店目 セルフ・・・鮎タイツはいたまま給油は はずかしいから パス
6店目 閉鎖
7店目 閉鎖
8店目 セルフ
結局関市との境の辺りまで来てしまい、なんとかピットイン。
給油はお早めに・・・・・ 自分に言い聞かす
しかし 閉鎖が目立つなあ。
このまま帰ろうと思ったが1匹ではさびしいので 気を取り直して今来た道を戻る
板取川の下流(ナガラ川合流地点付近)に入る。時間はPM13:00。
まだ使っていないオトリが2匹いたので、このうちの1匹に鼻カンを通して(今度はばっちり)いざ再開。
数分後、流心辺りで目印に変化が・・・・途端 ビビビーっと目印が下流に移動。
程なくして1匹ゲット。
おとり鮎を今掛かった奴に交換。
するとまた掛かる。が 空中に抜き上げてタモでキャッチする手前で針からはずれてしまいオトリだけ飛んでくる。
と キャッチ体制に入っていた体のバランスが崩れ、水中に倒れこむ。
この時手をついた時に石で指が反ったようで、右手の薬指に激痛がはしる
が我慢して続ける。
その後も移動しながら探るが全くかからなくなる。
またもとの場所にもどると、目印に反応がありその後下流に目印が走る。
オトリ鮎を水面に出し、竿を立ててひょいっと鮎を手元まで飛ばしタモでキャッチ。
ほのかにスイカの香りがする綺麗な鮎をキャッチ。
どうもこの場所だけ反応がよいようで、飽きない程度に目印に反応がある。野鮎の追いがいいようだ・・・・・
時計をみると PM15:00。
もう少しやりたかったが、15:00頃帰宅すると告げていたため、ここで終了。
13cm~18cm 4匹
バラシ 2匹
リリース 1匹(9cmの鮎。一丁前に縄張り持ってました。大きくなったら今度はキープしちゃうぞ)
今回学んだこと
釣りに行く時は給油はお早めに・・・・・・

2010年07月24日
鮎釣り in 板取川
朝からとても暑く 外にいるだけで汗

日中は川に立っているのも辛いだろうと判断し、いろいろ寄り道しながら現地に向かう

長良川を横目で見ながら北上。本流では鮎釣りをしている人はいるが、例年よりは少ないようす。
やはりあまり釣れないのかな。不安になる

板取川沿いをこれまた横目で見ながら進む。
こちらは結構な数の釣り人が竿を出している。
車のナンバーを見ると、尾張小牧・三河・三重・石川・山梨・多摩

なるべく人が少ない場所を探すが、結局中央漁協管内の最上流部まで来てしまった。
わりとスペースが空いていたのでここに決定


オトリ屋さんで オトリ鮎を購入。3匹 1,000円也
先程の場所に戻り、準備をしいよいよ釣り開始。
オトリ鮎をゆっくり流れの中に送り反応を待つ。
しばらくして、風が強くなり竿がしなる。お おもい

9mの竿を持つのではなく持ちこたえるのに必死になる。
30分程して、目印に反応があり竿を立てるとオトリ鮎の後ろに魚が掛かっている。
最初の魚は慎重に寄せてタモ網で掬い、無事キャッチ。
青白い15cmの小型鮎をGET。
オトリ鮎をこの鮎に交換し2匹目を狙う。
さすが天然鮎。自分でスイスイ泳いでいい流れの中に勝手に入っていく。
ますます風は強くなり、まさに風との戦いの中、多分ここだろうというPで、目印が バコーンとぶっ飛ぶ。
この瞬間がたまらない

しかし派手なアタリとは真逆で先程と同サイズをGET。
オトリ鮎をこいつに交換し次を狙う。
強風に気を取られているあいだに勝手に掛かっていました。
ちょっとサイズUP

またまたオトリ鮎を交換し4匹目を狙う。
数十分後、目印が バビューンと下流にぶっ飛ぶ。
水面で魚の腹が見える。先程よりサイズがよい。
浅いところまで誘導し、水面から抜き上げタモで空中キャッチ。いい香りのする鮎だ

その後 5匹目を狙ったが、時々追いはあるもののヒットにはいたらず、PM17:00納竿。

周りもあまり釣れていなく、釣れる鮎は小さく青白い鮎でした。
新聞で読んだけど ここ最近の雨・増水でエサの水垢が石につかなく、発育も良くないよう。
オトリ屋さんも、ようやく新垢が付きだして今日はまあ釣れているほうだよ と言ってられました。

上3匹は養殖鮎。今回の収穫は下の4匹。
日中の暑さを避け、夕方2時間の短時間で、ボーズ覚悟でしたが、初戦にしては良しとします

帰りに実家に寄って母に調理してもらい 塩焼きにしていただきました。

まだ これからって感じでした。
PS
