2010年12月27日
今年を振り返って
今年も残り僅かになりました。
年内は残念ながら釣りに行く予定はなく釣り納めもないまま終了です
先程風呂に入りぼーっとしながら今年の釣りを振り返ってみました。
ちょうど昨年の今頃はインフルエンザが猛威を振るい、子供がかかってしまい釣りをキャンセル。
年明けに入鹿池でワカサギ釣り中に近くの船が転覆するアクシデント発生。
船の上での危険性を改めて認識しました。
春先は、管理釣り場 母袋で60cmクラスのニジマスを仕留めたなあ
トラウトガムの爆発力に驚きました
敦賀のサゴシにも行ったが、ものの見事にゲキチン。
夜に始めてメバル釣ったのもこの時でした。テクトロで。
ソースカツ丼も初めて食べました。有名店で。
5月には長良川でサツキマスを3本仕留めたなあ。
時間・場所を絞り込み狙って釣る。
狙い通りに釣った1本は特に思い出に残りますね。
来年は更に大物を狙いますよ~。
夏は 三方五湖へスズキを狙いにサークル仲間と行ったっけ。
BBQで盛り上がったが、夜中まで粘ったが魚のほうは不発でしたなあ。
ハゼはまあまあ釣れたけどね。
鮎も長良川は天然遡上が少なく、数回行ったが芳しくなかった。
その反面海に行き、レンタルボートからキジハタ狙ってました。
覚えたての1つテンヤを自作して。
1つテンヤ はまりますわあ あれは。
秋口はこのキジハタとカワハギを狙いレンタルボートで出撃。
カワハギの面白さにはまる。味にもはまる。
会社のサークル活動で船に乗って、マゴチ・小タイ・ヘダイを釣る。
仲間達とワイワイやるのもとても楽しい。
来年もいくぞー。
再びワカサギ狙い開始。
入鹿池 ゲキチン。
伊自良湖で 60匹ゲット。
こんな感じの1年でした。
年内は残念ながら釣りに行く予定はなく釣り納めもないまま終了です

先程風呂に入りぼーっとしながら今年の釣りを振り返ってみました。
ちょうど昨年の今頃はインフルエンザが猛威を振るい、子供がかかってしまい釣りをキャンセル。
年明けに入鹿池でワカサギ釣り中に近くの船が転覆するアクシデント発生。
船の上での危険性を改めて認識しました。
春先は、管理釣り場 母袋で60cmクラスのニジマスを仕留めたなあ

トラウトガムの爆発力に驚きました

敦賀のサゴシにも行ったが、ものの見事にゲキチン。
夜に始めてメバル釣ったのもこの時でした。テクトロで。
ソースカツ丼も初めて食べました。有名店で。
5月には長良川でサツキマスを3本仕留めたなあ。
時間・場所を絞り込み狙って釣る。
狙い通りに釣った1本は特に思い出に残りますね。
来年は更に大物を狙いますよ~。
夏は 三方五湖へスズキを狙いにサークル仲間と行ったっけ。
BBQで盛り上がったが、夜中まで粘ったが魚のほうは不発でしたなあ。
ハゼはまあまあ釣れたけどね。
鮎も長良川は天然遡上が少なく、数回行ったが芳しくなかった。
その反面海に行き、レンタルボートからキジハタ狙ってました。
覚えたての1つテンヤを自作して。
1つテンヤ はまりますわあ あれは。
秋口はこのキジハタとカワハギを狙いレンタルボートで出撃。
カワハギの面白さにはまる。味にもはまる。
会社のサークル活動で船に乗って、マゴチ・小タイ・ヘダイを釣る。
仲間達とワイワイやるのもとても楽しい。
来年もいくぞー。
再びワカサギ狙い開始。
入鹿池 ゲキチン。
伊自良湖で 60匹ゲット。
こんな感じの1年でした。
2010年12月14日
タックルBOXと思い出 パート3
こんばんは
先月の健康診断の結果が 万年 E 判定から C 判定に昇格した トランです
(良い
A判定 < 悪い
E判定)
どうも釣具をいじりまわす癖がついてしまったようで、本日もゴソゴソと物色。
ありましたありました。懐かしいブラックバス用ルアー達が。と同時に思い出も蘇って来る
まずはこれ ザウルス トップウオーター 4人衆
右2つのビックラッシュにはよい思いをさせてもらいました。
ゴムボートで出撃し、岸沿いの葦の根元にキャストし アクションをつけると ドッカーンとでる。
1つの小さいワンドでバカバカ釣れて、隣のワンドに移動すればまた入れ掛かり。
周りには誰もいなくて 貸切状態。
まさに ビックバス ラッシュでしたね
特に 2つ目の ホワイトコーチドック カラーがお気に入りでした。
何処かにぶつけて クラック入っちゃってます。
次に発掘したのが ズイール 5人衆
左2つが アライ君。
これも入手困難で、青いのは友人の友人に譲ってもらって手に入れたなあ。 とてもうれしかった覚えがある
お腹に94と書いてあるから、もう16年も前のルアーだな。
なくすともったいないので、使った記憶があまりなく多分1匹も釣っていないなあ。
でも アライグマを魚が襲う なんて発想が面白く、目が愛らしいね。
キーホルダーにしようかな。
真ん中のは たしかテラー。お腹に91って書いてある。ほぼ20年前か。アイがまだ輝いています。
そして 忘れてはいけないものを発見
アブ ハイロー と 手前は ザ ピーナッツ(自作)。
落花生を食べていたとき ふとルアーにしたら面白いだろうなあと思いつきよさそうな形のを改造して作った奴だ。
恐らく 20年近く前の代物だろう。
セルロースでどぶ付けしただけの単純な作りだが、しっかりドッグウオーキングしてバスを釣った記憶がある。
管釣りで使えないだろうか。
一時期自作にもこったが、結局ほとんど釣れた記憶がない。
管釣り用に、おもしろ自作ルアー作りに挑戦してみようかな。
先月の健康診断の結果が 万年 E 判定から C 判定に昇格した トランです

(良い


どうも釣具をいじりまわす癖がついてしまったようで、本日もゴソゴソと物色。
ありましたありました。懐かしいブラックバス用ルアー達が。と同時に思い出も蘇って来る

まずはこれ ザウルス トップウオーター 4人衆


右2つのビックラッシュにはよい思いをさせてもらいました。
ゴムボートで出撃し、岸沿いの葦の根元にキャストし アクションをつけると ドッカーンとでる。
1つの小さいワンドでバカバカ釣れて、隣のワンドに移動すればまた入れ掛かり。
周りには誰もいなくて 貸切状態。
まさに ビックバス ラッシュでしたね

特に 2つ目の ホワイトコーチドック カラーがお気に入りでした。
何処かにぶつけて クラック入っちゃってます。
次に発掘したのが ズイール 5人衆


左2つが アライ君。
これも入手困難で、青いのは友人の友人に譲ってもらって手に入れたなあ。 とてもうれしかった覚えがある

お腹に94と書いてあるから、もう16年も前のルアーだな。
なくすともったいないので、使った記憶があまりなく多分1匹も釣っていないなあ。
でも アライグマを魚が襲う なんて発想が面白く、目が愛らしいね。
キーホルダーにしようかな。
真ん中のは たしかテラー。お腹に91って書いてある。ほぼ20年前か。アイがまだ輝いています。
そして 忘れてはいけないものを発見


アブ ハイロー と 手前は ザ ピーナッツ(自作)。
落花生を食べていたとき ふとルアーにしたら面白いだろうなあと思いつきよさそうな形のを改造して作った奴だ。
恐らく 20年近く前の代物だろう。
セルロースでどぶ付けしただけの単純な作りだが、しっかりドッグウオーキングしてバスを釣った記憶がある。
管釣りで使えないだろうか。
一時期自作にもこったが、結局ほとんど釣れた記憶がない。
管釣り用に、おもしろ自作ルアー作りに挑戦してみようかな。
2010年12月13日
タックルBOXと思い出 パート2
調子に乗って第2弾いっちゃいます
フックが絡み合ったルアー達をほどくと、出てきました。
ストーム ファッツオー
今では100均に売っていそうなルアーですが、これが良く釣れました。
大江川・冬の琵琶湖など
もっと違う色もあったのだろうけど、2個生き残っていました
そして夏・秋の琵琶湖 特にトップウオーターゲームに夢中になっていた頃、頻繁に使っていたのが
テイムコ レッドペッパー
ペンシルミノー。
夕方のベストタイムにこれを投げ、小刻みにアクションを付けるとまるで逃げ惑う小魚のようなアクションをしてバスを誘い出す。
水面でルアーに喰らい付く瞬間がとてもエキサイテイング。
鮎カラーばかり買っていたなあ。
そして忘れてならないのがこれ
ヘドン ザラスクープ(右側)
これは良く釣れました。
特にこの色がお気に入り
ウイード(藻)がびっしり水面を覆っている隙間にキャストしチョンチョン ガバー。
45cmくらいまでのバスが良くつれたなー。あのころは。
当時は ワームは使わないというこだわり(掟)があり一日中プラグ投げてましたな。
しかし年と共に釣れる数も減り、ローカルトーナメントに参加するようになってからワームも使うようになり
ワームもたくさんもってました。がほとんど処分してしまい今のこっているのが
メガバス トーナメントクローラー
数々の大物を釣ったワームです。
スプリットショットやノーシンカーで水の中の藻に引っ掛けてシュイクで誘ったり、中層をスイミングさせたりといろんな釣り方でランカーを仕留めた まさに ランカーキラーでした。
生産中止になった時は、かなりショックだったなあ。
今復活しているような(お店でみた記憶あり)。
昔話につきあっていただいてありがとうございました。

フックが絡み合ったルアー達をほどくと、出てきました。
ストーム ファッツオー

今では100均に売っていそうなルアーですが、これが良く釣れました。
大江川・冬の琵琶湖など
もっと違う色もあったのだろうけど、2個生き残っていました

そして夏・秋の琵琶湖 特にトップウオーターゲームに夢中になっていた頃、頻繁に使っていたのが
テイムコ レッドペッパー

ペンシルミノー。
夕方のベストタイムにこれを投げ、小刻みにアクションを付けるとまるで逃げ惑う小魚のようなアクションをしてバスを誘い出す。
水面でルアーに喰らい付く瞬間がとてもエキサイテイング。
鮎カラーばかり買っていたなあ。
そして忘れてならないのがこれ

ヘドン ザラスクープ(右側)
これは良く釣れました。
特にこの色がお気に入り

ウイード(藻)がびっしり水面を覆っている隙間にキャストしチョンチョン ガバー。
45cmくらいまでのバスが良くつれたなー。あのころは。
当時は ワームは使わないというこだわり(掟)があり一日中プラグ投げてましたな。
しかし年と共に釣れる数も減り、ローカルトーナメントに参加するようになってからワームも使うようになり
ワームもたくさんもってました。がほとんど処分してしまい今のこっているのが

メガバス トーナメントクローラー
数々の大物を釣ったワームです。
スプリットショットやノーシンカーで水の中の藻に引っ掛けてシュイクで誘ったり、中層をスイミングさせたりといろんな釣り方でランカーを仕留めた まさに ランカーキラーでした。
生産中止になった時は、かなりショックだったなあ。
今復活しているような(お店でみた記憶あり)。
昔話につきあっていただいてありがとうございました。
2010年12月12日
タックルBOXと思い出
今週は釣りはなしで昨夜は会社の忘年会
で午前様 本日は体がだるくぼーっとしているトランです
釣りに行かない時も何らかのかたちで釣りと接していたい
恐らくこれは病気なのかもしれません。手遅れの
ルアーに触れる。釣り雑誌を読む。リールのハンドルを回す。過去の釣果写真をみる。
竿を振る。釣りブログを拝見する など
釣り道具が収納してある部屋の一角に行くと、一番目に付くのがプラノのタックルBOX
昔釣りの大会で景品としてもらったものだがこの中にはルアーと共に昔の思い出も一緒に詰まっています
傷だらけのルアーを見ると、その当時の記憶が鮮明によみがえって来る不思議なBOXなのです。
今日目に止まったルアーは バーグリー バングオーミノー

かつて琵琶湖のバス釣りで大活躍したお気に入りのミノーです。(でした)
もう使うことはないでしょうが、
一番右の鮎カラーがお気に入りで釣具屋を探し回った覚えがあります。
ボロボロで中のバルサが丸見えのものもあり、当時のキャステイングの下手さがすぐわかります。
もう25年も前の話ですがね。
当時はまだ人も少なく、ゴムボートで尾上の一文字や小島周りなどをせめていました。
入れ食い状態でまさにパラダイスでした
ミノーが着水した瞬間に ガバーっと銜え込む 興奮の連続でしたね。
その興奮が忘れられなくて毎週のように通い、日焼けで真っ黒になっていたのもこの頃からかな。
初めて50cmUpを釣ったのもこのルアーでしたね。
確か小雨の中 大浦の川の河口付近で。
興奮して手が震えていたのを記憶しています。
一瞬で当時の記憶がよみがえる不思議なBOX。
私の宝物の一つです。


釣りに行かない時も何らかのかたちで釣りと接していたい
恐らくこれは病気なのかもしれません。手遅れの

ルアーに触れる。釣り雑誌を読む。リールのハンドルを回す。過去の釣果写真をみる。
竿を振る。釣りブログを拝見する など
釣り道具が収納してある部屋の一角に行くと、一番目に付くのがプラノのタックルBOX

昔釣りの大会で景品としてもらったものだがこの中にはルアーと共に昔の思い出も一緒に詰まっています
傷だらけのルアーを見ると、その当時の記憶が鮮明によみがえって来る不思議なBOXなのです。
今日目に止まったルアーは バーグリー バングオーミノー

かつて琵琶湖のバス釣りで大活躍したお気に入りのミノーです。(でした)
もう使うことはないでしょうが、

一番右の鮎カラーがお気に入りで釣具屋を探し回った覚えがあります。
ボロボロで中のバルサが丸見えのものもあり、当時のキャステイングの下手さがすぐわかります。
もう25年も前の話ですがね。
当時はまだ人も少なく、ゴムボートで尾上の一文字や小島周りなどをせめていました。
入れ食い状態でまさにパラダイスでした

ミノーが着水した瞬間に ガバーっと銜え込む 興奮の連続でしたね。
その興奮が忘れられなくて毎週のように通い、日焼けで真っ黒になっていたのもこの頃からかな。
初めて50cmUpを釣ったのもこのルアーでしたね。
確か小雨の中 大浦の川の河口付近で。
興奮して手が震えていたのを記憶しています。
一瞬で当時の記憶がよみがえる不思議なBOX。
私の宝物の一つです。

2010年08月29日
釣りの履歴書
当分釣りに行けないので 頭の中で過去の釣りの事を思い出していた。
あの頃は あれに夢中になっていた。
その頃は これがターゲットだったなどなど
そこで 釣りの履歴書なるものを作ってみました。 よかったら読んでやってください
幼少時代
小学生の時から、近所の小川で ふな・なまず・コイ・ハエ・モロコ を相手に釣りに夢中になる
釣りエサも、ミミズなどは近所にたくさんいて 釣りに行く前に捕まえて竿を担いで自転車に乗って小川へ。蜂の巣もとって中の幼虫をエサにしたりしていたなあ。
小学生の上級から中学生になったころは、もっぱらリールを使っての釣りに興味があり、長良川や野池で吸い込み仕掛けでコイを狙っていました。当時 漫画で 釣りキチ三平がはやっており、TVでも放映されていて ちょっとしたブームでした。
また ベイトリールへの憧れもあり ダイワのミリオネアを持っている子がいてうらやましかったのを覚えています。
父親が釣りが好きで、鮎釣りに連れて行ってもらったのもこのころです。
まだ河口堰なんてものはなく、鮎がいっぱいいる時代で、初めていって 軽く2桁釣った覚えがあります。
背ビレが馬のタテガミのような綺麗で長くまた香りの良い鮎がたくさんいて、家にも鮎を焼く専用の焼き器があり自分でもよく焼いていました。
高校生になり、ルアーブームが始まり、友人達とブラックバスを釣りに行くようになりました。
この頃から、エサ釣りから離れ、ルアーに興味を持ち、シマノのバンタムやダイコースピードステックなどお小遣いを貯めて買っていました。
またサツキマスを初めて釣ったのもこの頃で、当時は 長良マス と呼ばれていました。
高校卒業後
、車を手にした頃から 行動範囲が広がり
、ブラックバスを求めて、大江川や琵琶湖へと行くようになりました。
当時の琵琶湖はまだブームの前で人も少なく まさに パラダイスであり、でかいトップウオーターで入れ食いでした。
ビッグラッシュ・オリジナルザラスクープなど投げれば バカバカアタックしてきてヒットの連続でした。
尾上辺りからゴムボートを出して釣りまくっていました。プラグにこだわり ワームはタブーが仲間内でのこだわりでした。
渓流のルアー釣りも面白くて、高山方面など1人でいってました。イワナ・アマゴを求めて。
また 鯉釣りに 岩屋ダムなどにもいっていたなあ。
バス釣りはその後も15年くらいやっていて、一時期は毎週琵琶湖に通っていました。本気で移住しようかとも考えていた時もあったなあ MAX56cm
恵那市の阿木川ダムも初期の頃は入れ食いで、ボートを持ち込んでよく通っていました。アベレージ30cm MAX40cmまでなら半日で40匹くらいミノーで釣った覚えがあります。釣りのTVで放映されてから人が増え行かなくなりましたが。
琵琶湖畔のショップの大会にも参加するようになり、大会に勝つ為にワームタブーの掟を破り修行の為平日は夜な夜な近所の池に通っていました。週末は琵琶湖へ
。現地にも友人が出来、知らないポイントなど教えてもらいどんどん行動範囲が広まったけれどブームの影響で人が増え、魚もあまり釣れなくなり、だんだんと行かなくなってしまい 結婚 そして 子供が出来 引退。
ブームの頃は、連れて行って欲しい 教えて欲しい と言われ 何人もこの道に引きずり込み、師匠などと言われていた頃もあったが今もバスをやっている弟子はいない。
バス釣り引退後 海釣りに興味があり、小浜方面でジギングを時々やりにも行っていました。2年程
主にツバスをメインに、サワラ・シーバスも釣って喜んでいました。
エギも少しだけやったなあ
淡水では 管理釣り場にも行くようになり、北方管理釣り場にはよくいっていました。最初はバスタックルのままやっていたけど、トラウトロッドを使い出して、どんどん釣果が上がってきて、現在もシーズンになると母袋などに出没。フライも覚えたのも管理釣り場からだな。
またワカサギ釣りも入鹿池などに出没。ある年は岸からでも200匹くらい釣れたこともあったっけ。
数年くらい前からボート屋のおばちゃんに顔と名前を覚えてもらえるようになり、名人なんてからかわれたりしています。
伊自良湖にもたびたび出没。一番良く釣った記憶は、台風後に午後から船を出し、良型ばかり250匹くらい釣った時がありました。
風が強く、アンカーを中心にボートが円を描くように動く悪天候の中、2本の竿の先が曲がりっぱなしで 釣った魚がバケツからあふれ途中から船の足元に水を貯めてそこにキープしていたのを覚えています。
最近では 鮎釣りやサツキマスにも再び夢中になり 地元長良川で竿を振る日も増えました。
また友人の影響から昨年から海にも足を運ぶようになり、サゴシ・スズキなども狙いに行くようになりました。
旬の食べられる魚をターゲットに ルアー・エサ釣りなど釣法にこだわらず現在に至っています。
(過去のブログ参照)
最後まで読んでくれて ありがとです
あの頃は あれに夢中になっていた。
その頃は これがターゲットだったなどなど
そこで 釣りの履歴書なるものを作ってみました。 よかったら読んでやってください

幼少時代

小学生の時から、近所の小川で ふな・なまず・コイ・ハエ・モロコ を相手に釣りに夢中になる

釣りエサも、ミミズなどは近所にたくさんいて 釣りに行く前に捕まえて竿を担いで自転車に乗って小川へ。蜂の巣もとって中の幼虫をエサにしたりしていたなあ。
小学生の上級から中学生になったころは、もっぱらリールを使っての釣りに興味があり、長良川や野池で吸い込み仕掛けでコイを狙っていました。当時 漫画で 釣りキチ三平がはやっており、TVでも放映されていて ちょっとしたブームでした。
また ベイトリールへの憧れもあり ダイワのミリオネアを持っている子がいてうらやましかったのを覚えています。
父親が釣りが好きで、鮎釣りに連れて行ってもらったのもこのころです。
まだ河口堰なんてものはなく、鮎がいっぱいいる時代で、初めていって 軽く2桁釣った覚えがあります。
背ビレが馬のタテガミのような綺麗で長くまた香りの良い鮎がたくさんいて、家にも鮎を焼く専用の焼き器があり自分でもよく焼いていました。
高校生になり、ルアーブームが始まり、友人達とブラックバスを釣りに行くようになりました。
この頃から、エサ釣りから離れ、ルアーに興味を持ち、シマノのバンタムやダイコースピードステックなどお小遣いを貯めて買っていました。
またサツキマスを初めて釣ったのもこの頃で、当時は 長良マス と呼ばれていました。
高校卒業後


当時の琵琶湖はまだブームの前で人も少なく まさに パラダイスであり、でかいトップウオーターで入れ食いでした。
ビッグラッシュ・オリジナルザラスクープなど投げれば バカバカアタックしてきてヒットの連続でした。
尾上辺りからゴムボートを出して釣りまくっていました。プラグにこだわり ワームはタブーが仲間内でのこだわりでした。
渓流のルアー釣りも面白くて、高山方面など1人でいってました。イワナ・アマゴを求めて。
また 鯉釣りに 岩屋ダムなどにもいっていたなあ。
バス釣りはその後も15年くらいやっていて、一時期は毎週琵琶湖に通っていました。本気で移住しようかとも考えていた時もあったなあ MAX56cm

恵那市の阿木川ダムも初期の頃は入れ食いで、ボートを持ち込んでよく通っていました。アベレージ30cm MAX40cmまでなら半日で40匹くらいミノーで釣った覚えがあります。釣りのTVで放映されてから人が増え行かなくなりましたが。
琵琶湖畔のショップの大会にも参加するようになり、大会に勝つ為にワームタブーの掟を破り修行の為平日は夜な夜な近所の池に通っていました。週末は琵琶湖へ

ブームの頃は、連れて行って欲しい 教えて欲しい と言われ 何人もこの道に引きずり込み、師匠などと言われていた頃もあったが今もバスをやっている弟子はいない。
バス釣り引退後 海釣りに興味があり、小浜方面でジギングを時々やりにも行っていました。2年程
主にツバスをメインに、サワラ・シーバスも釣って喜んでいました。
エギも少しだけやったなあ

淡水では 管理釣り場にも行くようになり、北方管理釣り場にはよくいっていました。最初はバスタックルのままやっていたけど、トラウトロッドを使い出して、どんどん釣果が上がってきて、現在もシーズンになると母袋などに出没。フライも覚えたのも管理釣り場からだな。
またワカサギ釣りも入鹿池などに出没。ある年は岸からでも200匹くらい釣れたこともあったっけ。
数年くらい前からボート屋のおばちゃんに顔と名前を覚えてもらえるようになり、名人なんてからかわれたりしています。
伊自良湖にもたびたび出没。一番良く釣った記憶は、台風後に午後から船を出し、良型ばかり250匹くらい釣った時がありました。
風が強く、アンカーを中心にボートが円を描くように動く悪天候の中、2本の竿の先が曲がりっぱなしで 釣った魚がバケツからあふれ途中から船の足元に水を貯めてそこにキープしていたのを覚えています。
最近では 鮎釣りやサツキマスにも再び夢中になり 地元長良川で竿を振る日も増えました。
また友人の影響から昨年から海にも足を運ぶようになり、サゴシ・スズキなども狙いに行くようになりました。
旬の食べられる魚をターゲットに ルアー・エサ釣りなど釣法にこだわらず現在に至っています。
(過去のブログ参照)
最後まで読んでくれて ありがとです

2010年03月10日
メモリー 番外編
昨年のサツキシーズン後半のこと
よく行くポイントに着き急いでタックルの準備を済ませ水辺に歩いていく途中、強烈な異臭が鼻を直撃
もしや 腐乱死体でも流れついたのか
恐る恐る水辺に近づく。異臭が更に強烈になって行く
水辺に着くと なにやら草むらに横たわっている物体が

そ・そ・それは
(注意 ここから先は食事中の方は食事が終わってから観ていただくことをお勧めいたします)

で でかいさかなの死骸
死体でなくてほっとしたが それにしても でかい
鼻を摘みながらメジャーをあてると 60cm弱ある。
上半身?(口先から背ビレまで)は鳥か獣の食われたのか骨と皮しかないが下半身?(背ビレからしっぽまで)はしっかり残っている。
棒でつついて上半身の中身をみたが ぶっとい背骨が頭から下半身へとつながったままの状態で切断されているわけではない

どう見てもニゴイではないな。鱒族の顔 ?

下半身からは ピンク色の肉が見える

細かい銀色の鱗 そして ところどころに黒い点(黒点)が背中からしっぽにみえる

ブーツと記念撮影 (サイズ25cm) 下半身だけで 30cmはある
決して 死体・死骸の写真収集家ではございません
いったいあなたは どちら様
サツキマスにしては でか過ぎるような ?
サクラマス ??? この川にはいないはず
以前釣り雑誌で 何処かの川で 60cm弱のサツキマスが釣り上げられた記事を思い出す
正体はわかりませんが とんでもないデカイ奴が川にいたことは間違いない
こいつとの出会い(?)で体の中に再び熱いものが流れ始めたのを感じた
よく行くポイントに着き急いでタックルの準備を済ませ水辺に歩いていく途中、強烈な異臭が鼻を直撃

もしや 腐乱死体でも流れついたのか

恐る恐る水辺に近づく。異臭が更に強烈になって行く

水辺に着くと なにやら草むらに横たわっている物体が


そ・そ・それは
(注意 ここから先は食事中の方は食事が終わってから観ていただくことをお勧めいたします)

で でかいさかなの死骸

死体でなくてほっとしたが それにしても でかい

鼻を摘みながらメジャーをあてると 60cm弱ある。
上半身?(口先から背ビレまで)は鳥か獣の食われたのか骨と皮しかないが下半身?(背ビレからしっぽまで)はしっかり残っている。
棒でつついて上半身の中身をみたが ぶっとい背骨が頭から下半身へとつながったままの状態で切断されているわけではない

どう見てもニゴイではないな。鱒族の顔 ?

下半身からは ピンク色の肉が見える

細かい銀色の鱗 そして ところどころに黒い点(黒点)が背中からしっぽにみえる

ブーツと記念撮影 (サイズ25cm) 下半身だけで 30cmはある
決して 死体・死骸の写真収集家ではございません
いったいあなたは どちら様
サツキマスにしては でか過ぎるような ?
サクラマス ??? この川にはいないはず
以前釣り雑誌で 何処かの川で 60cm弱のサツキマスが釣り上げられた記事を思い出す

正体はわかりませんが とんでもないデカイ奴が川にいたことは間違いない
こいつとの出会い(?)で体の中に再び熱いものが流れ始めたのを感じた

2010年03月07日
メモリー サツキマス編
サツキマス
私が初めてサツキマスを釣り上げたのが今から約25年前になるかな。
ちょうどバス釣りを始めたころで 友人から川でマスが釣れるとの話を聞き片手に釣り竿をもって自転車で川に行き大人達に混じって増水気味の川へルアーをキャストし銀色に光る34cmのサツキマスをキャッチしました。
当時はサツキマスと言う名称はまだなく、長良マスと呼ばれていました。
タックルもバス用しかなく、ベイトリールに4号のライン ロッドはスピードステックのミデアムアクション。ルアーはワゴンセールの無名100円スプーン(推定7g)というアンバランスなものでした。当時はほとんどスプーンが主体でした。シェイクスピア12g シルバー・コパーなどが定番でした。
それからしばらくはバスにはまりサツキマス釣りから離れてしまいましたが、今から10年程前会社の帰りに友人達と川へ行き42cmをキャッチ。この時は初めて釣ったときよりも感動した記憶があります
タックルもバスタックルでしたが、初代ガマカツラグゼ757S・ツインパワー3000のスピニングタックルに8lbライン ルアーはシュガーミノースリム95Fアユカラーで流心の向こうにキャストし流心を抜けたところでガツンときました。
このポイントは一見何も変化がないのですが、水中に石があるのかその後数本このポイントでサツキマスを釣った私の中で1級ポイントになりました
この魚はなじみの釣具屋に持って行き魚拓をとってもらい特注の額縁に入れて保管(魚拓を)してあります。

このころからバス釣りにだんだん行かなくなりマス釣りを復活。
シーズンになると出勤前に川へ行き釣りをし 川から会社へ出勤し退社後再び川へ行く ということもやってました。今ではとても無理ですが・・・・・体力的に
日の出前に川へ行き薄明るくなった頃からキャストを開始し活性の高いヤツを狙う。これで数本キャッチ。バラシも数本。
このパターンで自己記録の43.5cmをキャッチ。


7・8年前の5月後半にキャッチ。
タックルもサクラマス用に購入したザウルストラウトスピン82H・ツインパワー4000H・8lbライン。ヒットルアーは蝦夷98F。サツキマスにはややオーバーパワーであるがサツキマスとの相性はよい
また 釣り上げた後に近くにいた釣り人から激励を受けたり、写真を撮っていただき後日いただいたり、情報交換したりと釣り場での人とのコミュニケーションも楽しみの一つになっていきました
釣りをしないで川を眺めながら1時間くらい話し込むこともしばしば・・・・
ここ数年はシーズンになると多くの釣り人が訪れ休日など思うようにポイントに入れないことが多く、人が入らない新しいポイントを求めて川を開拓。
他県ナンバーの車も多く見られ、北陸・関西・関東方面のナンバーもちらほら。
もうすぐシーズンイン 今シーズンまずは1本早い時期に釣りたいなあ
私が初めてサツキマスを釣り上げたのが今から約25年前になるかな。
ちょうどバス釣りを始めたころで 友人から川でマスが釣れるとの話を聞き片手に釣り竿をもって自転車で川に行き大人達に混じって増水気味の川へルアーをキャストし銀色に光る34cmのサツキマスをキャッチしました。
当時はサツキマスと言う名称はまだなく、長良マスと呼ばれていました。
タックルもバス用しかなく、ベイトリールに4号のライン ロッドはスピードステックのミデアムアクション。ルアーはワゴンセールの無名100円スプーン(推定7g)というアンバランスなものでした。当時はほとんどスプーンが主体でした。シェイクスピア12g シルバー・コパーなどが定番でした。
それからしばらくはバスにはまりサツキマス釣りから離れてしまいましたが、今から10年程前会社の帰りに友人達と川へ行き42cmをキャッチ。この時は初めて釣ったときよりも感動した記憶があります

タックルもバスタックルでしたが、初代ガマカツラグゼ757S・ツインパワー3000のスピニングタックルに8lbライン ルアーはシュガーミノースリム95Fアユカラーで流心の向こうにキャストし流心を抜けたところでガツンときました。
このポイントは一見何も変化がないのですが、水中に石があるのかその後数本このポイントでサツキマスを釣った私の中で1級ポイントになりました

この魚はなじみの釣具屋に持って行き魚拓をとってもらい特注の額縁に入れて保管(魚拓を)してあります。

このころからバス釣りにだんだん行かなくなりマス釣りを復活。
シーズンになると出勤前に川へ行き釣りをし 川から会社へ出勤し退社後再び川へ行く ということもやってました。今ではとても無理ですが・・・・・体力的に

日の出前に川へ行き薄明るくなった頃からキャストを開始し活性の高いヤツを狙う。これで数本キャッチ。バラシも数本。
このパターンで自己記録の43.5cmをキャッチ。
7・8年前の5月後半にキャッチ。
タックルもサクラマス用に購入したザウルストラウトスピン82H・ツインパワー4000H・8lbライン。ヒットルアーは蝦夷98F。サツキマスにはややオーバーパワーであるがサツキマスとの相性はよい

また 釣り上げた後に近くにいた釣り人から激励を受けたり、写真を撮っていただき後日いただいたり、情報交換したりと釣り場での人とのコミュニケーションも楽しみの一つになっていきました

釣りをしないで川を眺めながら1時間くらい話し込むこともしばしば・・・・
ここ数年はシーズンになると多くの釣り人が訪れ休日など思うようにポイントに入れないことが多く、人が入らない新しいポイントを求めて川を開拓。
他県ナンバーの車も多く見られ、北陸・関西・関東方面のナンバーもちらほら。
もうすぐシーズンイン 今シーズンまずは1本早い時期に釣りたいなあ
