2011年11月30日
海上釣り堀 デビュー

予定通り行って参りました。場所は三方五湖の日向湖にあります海上釣り堀。
Am5時30分に到着し車内で待機していると次から次へと車がやってきて明るくなったころには駐車場は一杯
現地で待ち合わせの釣食人さん・ハンターさんと合流し受付を済ませ場所の抽選(入場順)を行いいざ釣座(約15m四方のいかだ)に向かう


幸い3人並んで場所を確保出来たのでラッキーでした。真ん中が私。
係りの人から指示棚(8~9m)や餌の付け方等を教わりいざ開始です。
餌は団子の練り餌3つを1つにして針を完全に隠すようにして投入。その間に両サイドのお二方は見事魚を掛けてやり取りしている。そしてマダイをネットイン。
それを横目にウキを見ているがウキが横になったまま立たない?おかしいな?
竿を立ててみるといきなり竿先がひん曲がってます。実はもうとっくに掛かっていたようで釣れてました。
必死にリールを巻いて無事ネットイン。こちらも35cm程のマダイ君。針を外そうとプライヤーで引っ張るとボキッ

すばやく交換し再度投入。周りを見るとあちこちで竿が曲がっています。両お隣さんも。
もうマダイを1匹追加。しかし針飲まれてしまってました。またまた針交換です。
この作業の間にハンターさんの竿がひん曲がっています。ラインが左右に走りどうやら青物のようだ。
仕掛けを投入したかったが祭ってしまうので投入せず、タモをもって青物の捕獲をアシスト。
無事ネットインしたのは 60cm位のハマチさん。うらやましい。
では私もと 仕掛けを投入するが
ウキがピクリとも動かずこのまま長ーい沈黙も時間が
永遠と
永遠と

更に
永遠と
つ
づ
く

心が折れそうな時間

餌をいろんなものに交換しても一向に釣れず

そして待望の放流タイム
放流後 マダイを1匹追加したもののわずか数分でまた沈黙の時間が
つづく
そして
時間終了
結果 マダイ35cm位 ×3匹のみ

初めての感想としまして(この日だけかもしれませんが)
1,場所によってアタリの多い場所、少ない場所がはっきりあるなあ
2,見える魚は釣れん。
3,釣り開始 及び 放流直後のみが大チャンス

4,仕掛けを余分に持っていくこと。飲まれたりするので。
5,いけすの角付近の方がよく釣っていた。
6,かもめに注意。 針についた餌をかもめに取られ格闘されてた方見ました。
7、団体さんも多く酒を飲みながらワイワイやってる方も。
帰宅後 刺身・ムニエル・煮つけ・アラ汁にして頂きました。
養殖マダイなのだろうけど、刺身はモチッとしてうまかったです。
レア気味のムニエルは家族にも大好評
カリッカリに焼いた皮も好評。
知り合いから湯引きを教えてもらい試してみましたがこれはこれでうまいうまい。
数はあまり釣れませんでしたが引きは十分堪能出来ました

2011年10月30日
キジハタ ラスト釣行
福井方面ボート キジハタ狙いに。
今回は、釣食人さん・そして素人釣人さん親子と一緒です。
AM5:30 手漕ぎボートで出船。
先に出船された釣食人さんを探し近くでテンヤ開始。
2投目にアタリがあったが合わせてものらず回収したテンヤをみると餌のエビの頭だけがない。
その後もアタリはあるがフックUPせず、どうも今一つずれてる感じがする。
近くの釣食人をみると頻繁にロッドが曲がっている。まさに神業としか言いようがないです。
ちょっと涙目


残念ながら1本よさそうなのが掛かったのですが根に潜られてしまいあえなくラインブレイク。
心残りです

キジハタの巣窟のような場所があるようでその近辺では釣れるが他はダメっぽい感じでした。
8時過ぎくらいからカワハギ狙いに切り替え狙うもベラにやられ、たまーにかわはぎが掛かる程度。

11時過ぎに場所を移動し、素人釣人さん親子の近くに行くとカワハギが好調とのこと

早速近くにお邪魔させてもらい開始するが 時既に遅し


もう撤収しようかと考えたが先に帰られた素人釣人さん親子から余った餌をいただいたのでもう少し粘ることに。サヨリが水面を泳いでいたので数匹遊んでもらい、もう一度朝のポイントで粘るも全く反応なく納竿としました。
今回はやることなすことうまくいかずライントラブルやタックルボックスの中でテンヤの孫針が絡まってしまい沢山作ったテンヤを使うことが出来なかったりと良くない日でした。

帰りに家族へのお土産に 羽二重餅とサラダパンを購入し帰宅しました。
帰宅後 カワハギはお刺身にしていただきました。
キモがうまく あれは癖になりそうです。
他

ベラとキジハタの煮つけ

カワハギのアラ汁・キスとサヨリの塩焼き
鍋料理にキジハタを投入。
どれもこれもうまうまでした。
今季はこれで海のボート釣りは終了いたしました。
年内にもう一度サークル活動で海へは行けそうですが内容はまだ未定です。
2011年09月27日
カワハギ釣り in 敦賀

このところ飲み会やら運動会やら子供の野球やらまたまた飲み会やらでまともにPC触ってませんでした。
超ハードな3連休のど真ん中に行ってきました。場所は敦賀方面。貸しボートからの挑戦です。
出発前日の夜に急に飲み会が入り、飲む量をセーブしながら楽しいひと時を気の合うおっさん数名で盛り上がる。たわいもない話だが腹の底から笑えるっていいもんですね

帰宅後、2時間程仮眠しAM3:00出発。途中友人のハンターさんをピックアップし高速をひた走る。
釣り具屋でエサを購入し目的地到着は AM5:30。すでに駐車場は満杯。
急いで準備をし、船に乗り込む。腰痛再発防止の為操船はハンターさんにおまかせ。
まずはテンヤでキジハタを狙う。
1投目・・・・・根掛かり
気を取り直し
2投目・・・・・着底後すぐにあたりが
慎重に巻きあげ無事ネットイン。自己最高の28cmのキジハタゲットです

が 良かったのはそこまで 後は根掛かり連発。フグX2匹のみ。
ハンターさんも生涯初となるキジハタをキャッチし満足顔

1時間程粘りキジハタの反応が良くないのでポイント移動。
カワハギ仕掛けに変更しカワハギを狙うも最初のPはフグのみ。
2つ目のポイントに仕掛けを投入するとそれっぽいアタリが。
しかしエサのみ取られるのみでこちらもテンション

小さいアタリをなんとか合わせ 待望のカワハギゲット。
この場所で粘ることに決定。
アタリは頻繁にあるがなかなか針に掛からない。
アタリ5回中1回釣れる程のペースで単発ながら釣果をのばす。
くやしかったのは投入して
1回目のアタリ・・・のらず
2回目のアタリ・・・のらず
3回目のアタリ・・・のらず
餌だけとられて3球三振をくらったことも

どんどん熱くなる自分自身をコントロールし小さいアタリがバシッと決まった時はしてやったりって感じかな
PM2:00までねばり カワハギ18匹でした。
相棒のハンターさんも バスロッドながら電撃フッキングで2桁達成。
お互い家族分はキープ出来まずまず満足しながら帰宅しました。
カワハギは 刺身とムニエルにし キジハタは刺身とアラ汁でおいしく頂きました

翌日もこれまた急に飲み会が入り へべれけで帰宅。
3回/週のペースはまじキツイです

2011年07月19日
五目釣り
前日から現地入りし車中泊を決め込もうとしたが、結局朝まで眠れなくAm3:00位に知らない間に爆睡。




幸い今回の本命Pは皆様素通りで行かれましたので、本日手つかずのPへ。そしてテンヤを落とし込む。
しかし期待とは裏腹に 無反応

ベラ1匹で全くアタリなく、撤収。
岩場のPに移動し、テンヤを落とし込むと 1投目からコツコツとアタリが。
アタリを合わせると、20cm程のキジハタをGET。ここがキジハタPか?と思ったが
後は ベラとエソのみ。
キス仕掛けに変更し小さいキスをポツポツ掛けるがいま一なので、大幅に移動

次のPでは、キス仕掛けに12cm~20cm程のキスがポツポツ掛かる。
しかしさすがに暑さには勝てず、10:30寄港。ボートの部 終了。
丸亀製麺で、冷たいうどんを食し、いざセカンドステージへ。

次のステージは、三方五湖。狙いは はぜさん。
いつものPでは10cm程のシーバスの赤ちゃんの猛攻にあい、逃げるように撤収

いつも素通りしているところでやってみると、あら不思議。
プチ入れ食い状態

似たような場所を攻めていき、中には20cm近い奴も数匹キャッチ。
さすがに20cm近い奴が掛かると振り出し竿がしなり 楽しいなあ

時間を忘れしばし夢中になってしまいました。
おっと
帰りに おみあげを忘れるところであった

釣果
ファーストステージ
セカンドステージ
2011年06月19日
キス釣り in 敦賀ボート編
その前にもう一度使ってやろうと行って参りました。今年初の海釣りへ。
今回は会社の釣り仲間達とご一緒。現地4;30集合で自宅を2時に出発。
途中友人のハンターさんをピックアップし高速道路をひた走る。
道中 バス釣りの話で大いに盛り上がり


釣り具屋さんでエサ・仕掛けを購入。ゴカイを購入し更に気分が悪くなる

なんとか4:30に現地に到着。仲間と無事合流し レンタルボートにて出船。
キスのポイントまで必死でコキコキしながらなんとか到着。
仕掛けを準備し餌を付けいざ投入。
しばらくして待望のあたりが。しかしちっちゃいガジラやタイ・ベラばかりで本命ではない。
場所を移動し、舟の真下に仕掛けを垂らすとすぐにコンコンコンっとあたりが
あがってきたのは
またまた移動
今度こそわと少しキャストし仕掛けをゆっくり引いてくると竿先がブルブル震えている。
ゆっくりあわせ慎重にリールを巻いてくると 今度は本命でした
その後ぽつぽつと釣れるようになり、キス9・ベラ(ガジラ)1の割合で釣れてくる。
2回程キスがかかって回収中に一瞬重くなり仕掛けを回収するとハリスが切られていることがあった。
恐らくキバ系の魚の仕業だろう。
10cm~20cmのキスが釣れる中、アタリを合わせて魚が掛かっていることを確認しゆっくり巻いていると突然重くなりその後竿先が海中に引き込まれた。リールのドラグを調整し海中で暴れまわる魚の動きに合わせてポンピング。水中でギラリと光る魚体(キスではない)に驚きながら、ネットを探すが小さすぎる

仕方なくバスのように口に手を突っ込みハンドランデイングしたのは
想定外でした。でもラッキー

これを釣る1時間前にも同じように魚が掛かっていることを確認しゆっくり巻いていると 突然重くなり根掛かりかと思ったが竿先が動いている。生命反応あり。ゆっくりリールを巻くが巻いた分ジリジリとラインを出されていく。また巻くと出されていく。この繰り返しを10分程やり取りしたが上がってくる気配はない。
魚の動きを竿で感じると水中で羽ばたいているような動きだ。 カレイ?ヒラメ?
どちらにしろなっかなか上がってこないので、一か八かドラグを締めて竿を上に上げると、案の定糸が切れました

まあしゃあない。
その後11時位に

12:00前に納竿しました。
この日は朝一番が思いのほか良くなかったようでした。
もう少ししたらキジハタも釣れだすそうで、来月もう一回行きたいなあ。
2011年05月23日
サークル活動 キス釣り編
土曜日は会社のメンバーと南知多方面で貸切船に乗りキス釣りに初挑戦。
総勢11名(内女性2名)Am6:00ポイントに向けて出船
わずか10分でポイントに到着。近っ。
まずは素人釣人さんのおごりで

船上での

エサのゴカイを仕掛けにつけていざ投入。
1投目・2投目立て続けにおまつり。
3投目 心地よいアタリがありゆっくり巻き上げると
本命のダブル

その後あまり反応がなく
移動先でもポツポツとしか釣れなくて
移動 投入 移動 投入 移動 投入 の繰り返し。
お昼頃にようやくコツがわかり バババンと釣れたがこの日はあまりよくなかったようだ。
貸切船は他の人に気をつかわなくて良い分楽ですね。
pm13:00 寄港。
15~20cmのキス 18匹でした。他 メゴチ 2匹。
帰り際 釣り船屋さんから 自家製の佃煮をいただきました。
これがまたうまくて 帰ってから一人でペロッと食べてしまいました。
また 素人釣人さんの奥さんお手製のおいなりさん 最高でした。
みんなの分作っていただいてありがとうございます。
日焼け対策はしたのですが、腕が赤く焼けてしまい失敗失敗

今回は全体的にあまりぱっとしなかったけれど次回はもっと釣れる場所 ターゲットを狙いに行きましょう
三方五湖のハゼ辺りがいいんじゃない かな。
翌日は 管理釣り場に息子を連れていってきました。
続きは近日Upいたします。 結構つれましたよ。
2010年11月23日
ウタセ五目釣り

予定どうりサークル仲間達といってまいりました。
場所は 師崎出船でウタセ五目釣り。
釣り船屋さんのHPによると、小ダイ・ヘダイ・マゴチなどが釣れるもよう。
今回のメンバーは、
ブログ仲間でお馴染みでサークル部長こと 釣食人さん。
前日まで中国にいたという ご存知 素人釣人さん。
夫婦共々猟師さんで先ごろ2児のパパになった ハンターさん。(通称)
釣りとスノーボードが大好きな K さん。
そして私 トラン の合計5名で参戦いたしました。
現地に到着し(AM5:00)まずは釣り座を確保。5人並んで確保完了。出船までしばし休憩

AM7:00出船 各ポイント目掛けて一斉に釣り船がスタートしました


朝日が美しい。
ポイント到着後、エサのウタセエビを針に付け、仕掛けを投入。(水深20m前後)
しばらく反応がなかったが、隣で釣っていた 素人釣人さんが先陣をきってヘダイを釣り上げた。さすが

その後ぽつぽつと船内でも釣れだし、私にも明確なアタリがあり無事ヘダイをキャッチ。
爆釣とまではいかないが、ヘダイ・小ダイがポツポツ釣れる。
休日とあって人も多く、おまつり連発で隣の方にご迷惑をかける。
しかし時間が経つにつれてアタリも遠のき、しばし沈黙の時間が・・・・・・・・

魚はいるようだがいまいち活性が良くないようだ。
エサのウタセエビは大きさがまちまちで、なるべく小さいのを針に付けて投入するとたまに釣れる。
隣で釣っていた素人釣人さんは、カワハギ狙いに変更。
派手なオモリで、海底を叩き続けている。
私が仕掛けを回収すると何やら重たい感じがする。
おまつりか?と思ったが、あがってきたのは カレイでした。 ラッキー

どうやら素人釣人さんのおもりの叩きで興味を持ったカレイが、私の仕掛けに喰らい付いたようだ。
連携プレー。ナイスアシストでした 素人釣人さん。ありがとう

その後、単発で 小ダイ・ヘダイが船中であがるが、今ひとつのようだ。
そこで もっと沖のポイント移動。

ポイント到着後、大きめのエビを付けて直ぐに仕掛けを投入。(水深30m前後)
このポイントは マゴチ狙いだそうだ。
数分後 私の竿に コツコツと小さいアタリが

数秒待つと コツコツコツと明確なアタリがあり、ゆっくり竿を上げてあわせる。
久々の魚の感触。あがってきたのは 40cm程のマゴチ。
その後、もう1匹マゴチを追加し、PM1:00納竿でした。
全体的に渋いようでしたが、仲間達と楽しく釣りが出来たことがなによりでした




お料理編は 後ほど・・・・・
2010年10月11日
敦賀ボート編 今期最終
天気予報では 敦賀方面は


AM2:30小雨が降る中自宅を出発

車内では昔夢中になっていた ARB のベスト盤のMDをセットしガンガン聞きながら高速をひた走る。
養老辺りから雨も止み、木之本ICで降り、途中峠の釣具屋でエサを購入。
AM4:30現地到着。
既に友人の釣食人さんは到着済みで暗い中準備に忙しそう。
AM5:30 おばちゃんにボート代を支払いいざ出航

まずはそろそろ終盤と思われるキジハタをテンヤで狙う。
夏に釣れたPで暗い中エサのエビをセットし、第1投。
30秒後、コココンという小さなアタリを合わせる。
結構な引きで無事ネットに収まったのは狙いどうりキジハタさんでした

まだいけるな。
続いて2投目。期待とは裏腹になんと 根掛かり。テンヤロスト

その後アタリもなく、Pを移動。
ここでは 胴付き仕掛けにチェンジしいろんな魚を狙う。
エサのアオイソメを1cmくらいにちぎって針につけて投入。
アタリは頻繁にあるが針にのらない。やっとのっても小さい魚ばかりでオールリリース。
そんな中明確なアタリをビシっとあわせるとロッドの先がブチ曲がる。もしや大物

慎重にリールを巻き水中に見える魚を確認。赤っぽい魚だ。
キジハタさんでした。
さっそくテンヤに変更し、投入。
数分後 コココンのアタリをアワセ25cmのキジハタ追加。
続いて コココンのアタリをアワセ28cmのキジハタ追加。自己記録である


どうやらキジハタポイントのようだ。
その後もキジハタが2匹釣れたが小さいのはリリースし胴付きに変更。
しかし本命のカワハギは釣れず、小さい魚(名前知りません なんかの幼魚)が釣れたり、凄いひきのあと痛恨のフックアウトなどもあり場所移動。
しかし本命のカワハギは釣れず、小さいタイ・ベラ・フグが数匹釣れただけで、移動の繰り返し。
曇っていた天気も段々怪しくなり、急なスコール

また虹が出たり、晴れたり

結局12時まで頑張り、キープしたのは朝釣れたキジハタとフグ(後に釣食人さんに

ボートから上がって魚を〆ている時に携帯がなる。
中国出張中の素人釣人さんからだ。
ちょうど中国の空港に着いたところで私達の結果が凄く気になっていたそうで堪らず電話してきたそうだ。
お仕事ご苦労様です。
ボートから上がった時には、まさに快晴というにふさわしい天気で、ちょっとムッ

帰宅途中 ものすごい睡魔に襲われ、高速に乗って1つ目のPAで2時間仮眠

次のSAで家族へのお土産(福井名物 羽二重もち)と食料を調達。
ここのSAはお土産が豊富で、かまぼこの試食も出来、特にチーズ入りのかまぼこは旨かったです。

帰宅後、3時間爆睡

起きてから遅い夕食を食べ、魚の下処理をし 再び朝まで爆睡

疲れたわりにはキープした魚は少なかったけど、キジハタの刺身がもう一度食べたかったこともありまあ満足の1日でした


2010年09月20日
テンヤ不発 のち 胴付き好調

今回は昔からの釣り仲間の 通称てっつぁんと同行です。
事前に素人釣人さんにポイント・釣り方の情報を聞き真夜中の高速道路をかっとばし現地に到着

受付で ボート予約してある○○ですが とおじさんに話すと、いや予約リストに名前ないよとの返事

ええー そんなはずはないですよ ちゃんと 連絡しましたがあああ。

幸いまだ空きがあったのでよかったのですが、こんなこともあるんですね。
淡々と準備を済ませ ボートの運転を てっつぁんにまかせいざポイントへ
まずはテンヤでキジハタ狙い。
一週間前は入れ食いだったようで期待満々で仕掛けを投入。ワクワク

が 一向にアタリがありません。
場所を移動しながらやっていると てっつぁんに待望のキジハタがヒット。とてもうれしそう

しかし私にはアタリすらなく 変わりに根がかり。 ラインシステムを組み直し再度投入するも 根がかり

しかし 何度かの根がかりにもめげず、コンコンというあたりに大アワセをくらわせなんとかキャッチ。

その後も根がかりを連発し さすがにテンションも

テンヤ不発でした。
前日に相当たたかれたか 又は キジハタは終了なのかな?
テンヤをやっていて予想外の獲物をキャッチ。
根がかりをうまく外し回収しようとリールを巻くと何やら重たい。
あがってきたのは

船上を暴れまわり2人でこっち来るなあ とパニック状態になる

最後は急所にトドメを刺して クーラーボックスへ収納。
外道のフグッちも釣れだしたので胴付きに変更。
アオイソメを短く切って針に付け 投入すると 竿先に明確なアタリが。
上がってきたのは本命 カワハギ。

その後も順調に釣れ続く。 たのしい

明確なアタリをビシッとあわせると結構引いて笑いが止まりません。
しかし段々アタリが渋くなり、アワセても針がかりせずエサばかり取られるように。
しかしアワセのコツをつかむと ぽつぽつ掛かりだし 再び釣れるようになる。
このPで結構楽しめたのですが、ここも根がかりが多く、仕掛けのロストも多いので、場所を移動。
こちらでは、アジ仕掛け(こませなし)に小アジがポロポロかかり、
胴付きにも コチ(小さい)・タイ(小さい)・かわはぎ(小さい)・キス(20cm)かかる。

根がかりはないが 連発性はなく 単発でかかるのみで数は伸びない。
正午まで粘ったがさすがに強い日差しには勝てず 帰還しました。
エギも数投やりましたが、全く反応なく終了。
多分イカのPは違うところと思われます。
魚を〆ている時に面白いことが。
てっつぁんが釣った小アジの数がどうも少ない

犯人は直ぐに判明。
キジハタの口の中に入ってました。
ボートにフラシ(ビク)をくくりつけ、釣った魚は全てその中に入れていたのですが、まさかこの期に及んで食すとは。
教訓
アジとキジハタは一緒にしない

1つ勉強になりました
今回の収穫です

お料理編は後ほど・・・
2010年08月15日
海釣り in 敦賀ボート編
台風通過後、行って参りました。
AM4:00釣食人さんと共にボート屋さんに到着
まだ暗い中 釣具の準備・
ボートの準備(浜に上がっている裏返しになったボートを海に運び、オール・アンカーを設置 セルフサービスなのね)
AM4:30 受付開始 ボート代2000円を払いいざ大海原へ・・・・・
出航3分ポイント到着 近っ
いよいよ一つテンヤデビュー わくわく
エサのエビを付け、投入し着底後糸ふけを取ると、竿先曲がってます。1投目から念願のキジハタゲット
次も簡単にキジハタゲット。
その次はアタリがありゆっくり巻いてくるとピースサインのカニさんが仕掛けにぶら下がっている
その後も頻繁にアタリがありキジハタ・ベラ・ナマズのような奴(名前わかりません)が釣れ続く
竿先にコツコツとアタリがあり、ゆっくりあわせるとメバルロッドの竿先が海中に引き込まれる強烈な引きが
ゴンゴンと海底に引っ張る引きをかわし、上がってきたのは25cmのキジハタ。無事ネットイン。
このサイズになると、ムッチャ引きますね
しかし明るくなるに釣れて外道のフグ・ベラばかりになり、ポイント移動。しかし一つテンヤではアタリなし。
仕掛けを胴付き仕掛けに替えエビをエサにしゃくる。
場所によってはアタリが全くない場所もあるが、色々移動しながら最初のPでねばることに。
このPには魚が溜まっているらしく、ベラ・フグ祭り。たまにキジハタ・コダイ(10cmくらい)が飽きない程度に釣れる。
大きなベラの引きは結構楽しませてくれる。
名前判りません(どなたか教えて~) 一瞬 銀○のペドロさんの顔が頭に浮かぶ・・・・・
再びテンヤ再開。
しかしベラ フグの猛攻にあう。
また根がかりが多く、テンヤ全てロスト
途中 ストレスMAX中の素人釣人さんからが・・・
状況を話すと凄くうらやましがっていました。本当は一緒に来たかったらしいのですが、
いろいろ忙しいそうでして・・・・・ペンキ塗りご苦労様でした
PM12:00 エサ切れの為、納竿としました。
いやあ一つテンヤ 良くつれます。結構孫針に掛かっていることもあり、孫針いい仕事してくれます。
一路家路に向かいますが、途中ものすごい睡魔に何度も襲われ、休み休み帰宅。
某コンビニのPで3時間爆睡してました 行き2時間 帰り7時間かかりました。(渋滞なし)
キープ分です。
早速 お刺身で頂きました。とともに

その後 再び眠りにつく。
12時間爆睡



2010年07月27日
ファミリーFishing

今回は夏休み中の娘と息子を連れて家族三人でのファミリーFishing

奥さんはお留守番
まずは 豆アジを釣りに、サゴシで有名なPへ。
平日とあって釣人もまばら、ファミリーにはもってこいの日。
子供達に竿を持たせ、お父さんはせっせとかごの中へコマセを入れて子供に渡す。
サビキを投入すれば豆アジの猛攻撃が始まるが、針掛かりは単発で思ったより釣れない。
仕掛けが安物(100円)なのが原因なのか?
コマセがなくなったところで豆アジは終了 次のターゲットを狙いに移動

途中 す○屋で牛丼を食べる。 並が250円には

釣具屋で、石ゴカイを購入し、ターゲットがいる三方五湖に向かう。
狙いはお手軽な はぜ

現地に着くとこれまた


振り出し竿で脈釣りで挑戦。
直ぐに息子に10cmくらいのはぜが掛かる。

その後もぽつぽつと。 まあまあ喜んでいる。
娘にも単発で掛かる。 真っ黒いはぜもよく掛かるがこれはリリース。
一昨年のような入れ掛かりはないが、飽きない程度に釣れる。

20cmクラスの大型は釣れないが、6cm~15cmが遊んでくれる。

つぶらな目が かわいいぞ

昨年もここに来たのだが、その時と比べて、息子はやけに竿をもつ姿がさまになってきている。
娘もゴカイを針に自分で付けてやっている。
昨年はよく針を飲まれていたが、今回はうまいこといい所に掛かっている。
皆 成長してやがるな

エサがなくなるまで粘り 釣り終了。
結局 釣り人は私らだけでした。 穴場かな
帰宅後、下処理をして テンプラでいただきました。
来年もまた着たいな。 家族でここに


